ゴルフを始めるときに必要なもの|初心者が揃えておきたい基本アイテム

ゴルフ

この記事では、これからゴルフを始めたい方に向けて「まず何を揃えればいいの?」という疑問にお答えします。
僕自身もゴルフを始めたばかりの時は、ゲーム程度の知識しかなかったですが、少しずつ道具を知って揃えていくうちに、ゴルフのモチベーションも上がっていきました。

そんな僕の経験をもとに、初心者が最初に用意しておくと安心なアイテムを紹介します。

最初のうちは必要最低限のアイテムでOK

ゴルフというとよく「お金がかかるスポーツ」といったイメージを持たれることが多いように、道具をしっかり揃えるだけでもかなりの出費になります。

しかしゴルフを始めてすぐに全て揃えるという方はごく少数で、大半の人は最初のうちはそこまで道具にこだわらず、やっていくうちに自然と欲しいものが出てきて揃えていくケースが多いです。

そのため、まずは打ちっぱなしやコースに出る際に必須となるアイテムをご紹介していきます。

ゴルフクラブ

まずは何といってもゴルフクラブがないと始まりませんね。ルールとしてコースに出るときはMax14本までクラブを入れることができますが、最初から14本フルセットを揃える必要はありません。僕は現在ゴルフを始めて5年弱ですが、いまだに14本フルでそろえたことはないです…(笑)
なので、初心者なら以下の5本くらいあれば十分かと思います。

  • ドライバー(ティーショット用)
  • 7番アイアン(練習しやすい万能クラブ)
  • ピッチングウェッジ(短い距離やアプローチに)
  • サンドウェッジ(バンカーや柔らかい芝用)
  • パター(グリーン上で使用)

中古クラブや初心者向けセットもあるので、まずは気軽に始めてみましょう。練習場によってはクラブを貸し出しているところもあるので、近くにある場合は上手く活用してみてください。

ゴルフシューズ

スニーカーでも練習場ならOKですが、コースに出るならゴルフシューズが安心です。
芝の上でも滑りにくく、長時間歩いても疲れにくい設計になっています。ゴルフシューズはスイング時に身体を安定させ、ケガを防止するためにも非常に重要です。

ちなみに僕は、一度買ったら頻繁に買い替えることはなさそうと思ったので、最初から性能重視で2万円弱のシューズを買ってました。

グローブ

ゴルフグローブは手のすべり防止のためにも、非常に重要な役割を持っています。

一般的に右利きの人は左手だけにグローブを付けてすべりを防ぎ、右手は繊細な感覚を保つために素手でプレーするのが一般的です。なお、握力が比較的弱い女性はグローブを両手につけることが多く、店頭に並ぶレディース用のグローブも両手用として販売されているものが多くなっています。

グローブも、色やブランドのほか、「素手のような感覚で打てる」「雨や汗に強い」などといった、いろんな特徴があり最初はどれを買うか迷うかと思います。しかし実際は、使用頻度にもよりますが、定期的に買い替えるべき消耗品なので、自分の手のサイズに合っていれば、最初はあまり気にせず、デザイン等で気に入ったものを買えば全く問題ありません。

ゴルフバッグ

最初は軽量タイプのスタンドバッグがおすすめ。
練習場でも使いやすく、車への積み下ろしもラクです。

その他

  • ティー(ボールを乗せる小さな棒で、ロング/ショートの2種類を用意)
  • ゴルフボール(初心者用の安価なものからスタート)
  • マーカー(グリーン上でボールの位置を示す)
  • タオル(汗拭きやクラブの汚れ取りに)
  • 帽子 or サンバイザー(夏場の熱中症対策。ボールから頭を守るためにも活躍)
  • 日焼け止め(最近の夏ゴルフでは必須です)

まとめ|まずは「気軽に始める」が大事

ゴルフは道具が多くてハードルが高く感じるかもしれませんが、最初は最低限のアイテムで十分です。
僕も「とりあえず打ってみよう!」という気持ちで始めて、どんどんハマっていくうちに、少しずつ道具を揃えていきました。

またどこかのタイミングで、買ってよかったゴルフグッズの紹介記事も書いてみようと思います。

まずは練習場でクラブをレンタルしてみるのもアリ。
気に入ったら、少しずつ自分の道具を揃えていくと、ゴルフがもっと楽しくなりますよ。

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